体調が悪くなってしまったとき、病気の原因が何か調べもしないで薬を飲んだりしないですよね。
診察もせずに処方された薬も、本当に効果があるのか疑わしいと思います。
リフォームも、基本的にはこれと同じです。本来であれば、住まいの現状とお客様のご要望が正しく把握できていないにも関わらず、適切な施工方法や商材がわかるハズがないのです。

お手頃な金額で施工することももちろん可能ですが、価格を切り詰めるために、施工費や材料など、業者の利益は残したまま、手抜きをして価格を下げる業者も残念ながらあります。
目先の金額につられて、そうした業者にお願いして後悔しないためにも・・・
増改築相談員や雨漏り検診アドバイザーなどの資格を持ったリフォームのプロがお客様のご自宅にご訪問し、まずは診断内容のご説明をさせていただきます。

その後に、「トイレのお手入れが大変」「お風呂場が寒い」など、普段生活していて不便に感じる部分や、リフォーム後のイメージなど、お客様のご要望をお教えください。 もちろん、具体的にイメージが決まっていなくてもOKです。
問診と言っても、堅苦しいものではありません。世間話でもするつもりで、一緒にイメージを膨らませていきましょう。
お話をお伺いした後は実際に現場の診断を行います。診断の目的は、お客様の住まいに最適なメンテナンス方法を判断することです。

既にトラブルが起きてしまっている場合は、その原因を正確に特定します。特に水まわりの工事をする場合には、パッと見て問題がない場合でも、配管や床下など、目に見えない部分に異常があることも少なくありません。

トラブルの原因によって、使用する材料から施工の方法まで、その後の工程が大きく変わってきますから、プロの視点による的確な判断が必要です。
調査の様子はしっかりと写真に撮って、「何が原因で、どのような工法がベストか」を、プロの視点から分かりやすくご報告いたします。

お客様とトラブルの根本を共有した上で、お客様の住まいに最適なリフォームプランをご提案をさせていただき、お客様のご希望のリフォームイメージをより具体的にしていきます。
また、リフォームはまののスタッフは最初から最後まで全工程に責任を持ってお付き合いいたします。最初にお客様からお聞かせいただいたお悩みを解消するために、リフォーム後までお付き合いさせていただきます。
良いリフォームはプロが一貫してお付き合いしていくことが大切です。診断・提案が終わったらまた別の担当の人になってしまうということはございませんので、ご安心ください。

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